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総合プロデューサーとして結婚式の色は地域で違う?
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お正月の定番であるお雑煮は、地域によってずいぶん中身や調理方法が違いますね。
結婚式も同じように、地域によってかなり特色が違います。
名古屋のハデ婚はその中でも有名ですね。
その他にも結納の仕方、当日の進行の定番など、意外なところで意外な慣例があり、両家で食い違うものなのです。
これらは調べれば調べるほど発見が増えていくので、すべて丸暗記するのは事実上不可能でしょう。
では、コーディネーターとしてはどうすればいいのでしょうか?
お雑煮で言うなれば、自分の家の味をしっかりとマスターすることです。
つまり、自分の地域内での結婚式のしきたりや慣習を、まずはきちんと覚える事です。
その上でこちらの地方、あちらの地域、と、状況に応じて調べたりすれば良いのです。
自分が覚えている結婚式の知識は地域限定のもので、それとは異なる慣習を持つ人もいる、と思うことが大切です。
ちなみに最近のお雑煮は、結婚後に妻の実家の味と夫の実家の味を融合させて、新しい家の味を創造するのだそうです。
かつては家の味を作れるようになるまで姑が嫁にきっちり教え込んでいたそうですが、こんなところからも現代の結婚観が変わってきていることが伺えます。
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