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ブライダルコーディネーターに向かない人

数字に弱い人

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シビアな意見ですが「金銭感覚に欠ける人」「数字を考えられない人」もブライダルコーディネーターには向いていません。

wedding50.jpg営業職である以上、ブライダルコーディネーターも成績や売り上げといった数字と無関係ではいられません。
もちろん、会社としてもたくさんお金を儲けた方がいいに決まっています。

一方、お客様としては少しでも安上がりな方がいいに決まっています。
コーディネーターはいわば、これらの板挟みになるのです。

高い買い物ですからお客様も真剣です。
クレームが発生した場合は「高いお金を出したのに!」の一言が必ずと言っていいほど入ります。

会社とお客様を両立させていくには、これだけの費用がかかることをお客様にすんなり納得していただくしかありません。
その方法は話術でもあり、サービス内容の向上であり、コーディネーター個人の気配りや努力でもあるかも知れません。
ただ、その背景にはお客様に納得して頂けるだけの数字の裏付けがなければなりません。
そうした努力が結果として成績や売り上げにつながっていくのです。

今までのトピックを総じると、ブライダルコーディネーターとは、クリエイティブ職というよりは営業職だということにお気づきだと思います。
営業職に企画が付帯し、クリエイティブな雰囲気もある、と言えばいいでしょうか。
それでも私は数字よりもクリエイティブさを求める!というのであれば、コーディネーター以外のブライダルの職も考えてみることをお勧めします。

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wedding150.jpg ブライダルコーディネータやブライダルプランナーを目指す人でも関連資格やスキルの一つ位は身につけておきたいもの。

例えば、 ブーケやフラワーアレンジメント、ジュエリー、ファッションコーディネイトなどです
現場で何かと役立ってくれますし、実際多くのコーディネータが複数のこうしたスキルを身に付けています。

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